2009年3月20日金曜日

ゼネスト・琉球大学・ブラックリステッド学生(3月19日)


「学生たちの大学占拠はいつも正しいよね。琉球学生の占拠はもちろん支持!」

「琉球学生も私たちと同じでネオリベラリズムと闘っているのね。日本の奨学金ってローンなの?信じられない!」

「ブラックリステッド学生?面白そうだね!でも君たち、どんな悪いことしたの?」

「ネオリベラリズムはほんと野蛮だよね!日本の琉球大学で占拠が起こってるの?ぜひ頑張って欲しい!」

「ブラックリストの会も琉球大学学生の占拠も面白い!今度日本に行く予定なんだ。日本のブラックリステッドたちに会えたらいいな!」

2009年3月18日水曜日

大学の夜


18時、パリ第7大学。音楽の演奏が始まる。
演劇集団「2月グループ」登場。ビールとサンドウィッチ。

日没、群集、酒。

22時、パリの夜にスカが鳴りひびく。ダンス!ダンス!ダンス!ダンス!

0時、無届デモ、パリ漂流。rue de Tolbiac→place d'Italie→place monge→Notre Dame→Arts et Métiers→東駅→Barbès et RochechouartそしてMontmartre。「パリよ、立ち上がれ、蜂起せよ!」

学生の夜。

車うざい。

2009年3月6日金曜日

ソルボンヌ占拠(3月4日)


3月4日、ソルボンヌ大学を学生・教員が取り囲んだ。皆で手をつなぐ人間の鎖。だがそんなお遊戯で終わらないのが学生というもの。占拠は突然始まった。

数少ない大学出入り口に笑って突入する女子学生たち!それに対して…

警察男子のこのなさけない表情。

「われわれはみなテロリストだ」ソルボンヌ大学前

2009年3月2日月曜日

大学の埋葬






日本の大学が、自分が死んでいること(クソ学費のせいで)に気づいていないゾンビだとすれば、フランスの大学(1215-2009)は死んだ。
2月26日パリ、曇り空の下、大学の棺を囲んだ葬送行列がパリの街角を黒く染めた。被害者は鈍器のような大学改革でなぐられ、死因は出血多量によるショック死と見られている。教員・学生たちは現在、数多くの目撃証言から犯人をニコラ・サルコジ(54)と見て捜査をすすめている。

2月26日